物件下見のチェックポイント

物件下見をする際の必需品

  • 筆記用具とメモ帳 → 忘れないようにメモを取る
  • メジャー(巻尺) → 家具や冷蔵庫などの配置スペースを測る
  • コンパス(方位磁針) → 方角を確認し、日当たりをチェック
  • デジタルカメラ → 撮ってきた写真をあとで判断の材料に
  • 地図またはスマートフォン地図アプリ → 周辺環境を確認する
  • 物件下見チェックリスト → 下記チェックリスト、プリントアウトできます
  • 物件資料 → 不動産会社から配布、またはネットから印刷したもの

物件下見チェックリスト(プリントアウトして持っていきましょう)

物件下見チェックリスト

物件名

【 室内 】

項目 評価 / メモ チェック内容
日当たり・風通し
大きな建物で日差しが遮られていないか。室内の温度、明るさ、洗濯物の乾き具合などに影響します。夏場のことも考えたら風通しもチェックしたいところ。
収納
実際に開けて中を確認しよう。収納スペースは十分か。カビはないか?幅、高さ、奥行きをチェック。
浴室・トイレ・洗面所
浴槽の大きさ、追い炊き機能の有無の確認。水は正常に流れるか、カビ、悪臭はないか。
洗濯機置き場
設置スペース、防水パンのサイズを確認しよう。洗濯機の脚部分より本体サイズは若干大きいことも考慮して。
玄関・鍵
ピッキングされやすい鍵ではないか?防犯性重視ならディンプルキーが一番。インターホンも最近はモニター付が多くなってきている。シューズボックスの有無。
キッチン
冷蔵庫、食器棚置場の確認。古い建物だと冷蔵庫置場はあっても幅が狭いなんてことも。コンロは備え付けか、持ち込みか。洗い場の使い勝手はどうか。
ドア・窓
ドア、窓、網戸などがスムーズに動くかどうか。また、きちんと隙間なく閉まるかどうか。カーテンレールの有無の確認。
エアコン
エアコンの有無の確認。設置されてる場合、実際に動かしてみて冷たい空気や暖かい空気が出るか。たまに室外機の故障で送風だけなんてことも。
室内の汚れ・破損
天井、クロス、フローリング、畳、襖などに汚れ・破損箇所がないか確認。天井にシミがある場合、以前に雨漏りした可能性もある。
ベランダ
洗濯物や布団が干せるだけの十分な広さがあるか。物干し竿が掛けられるようになっているか。防犯上、外から室内が覗かれる心配はないか。
その他
コンセントの数、位置が適切か(家具の配置に影響します)またテレビ、電話のジャックの位置も確認。携帯電話の電波は入るか。

【 共用部分 】

郵便受け
郵便受けに鍵がついているか。ついていない場合、つけることが可能か。
ゴミ置き場
ゴミ置き場の場所はどこか。ゴミは散らかっていないか、きちんと清掃されてるか。住人のマナーや管理状況がチェックできる。
駐車場・駐輪場
駐車場、駐輪場の有無や利用料金の確認。車庫入れは難しくないか。車を複数台所有してる場合、近隣に月極駐車場の空きがあるか。
エレベーター
見学してる物件の階数と自分の体とを照らし合わせて、エレベーターが必要かどうか十分に検討しよう。

【 周辺環境 】

最寄駅までの距離
実際に何分かかるか自分の足で歩いて確認しよう。夜歩くことが多い場合、そこは街灯がある道なのか、迂回ルートはあるか。
周辺施設
スーパー、コンビニ、病院、銀行、学校、役所など自分が必要とする施設の場所を確認しておこう。
その他
建物周りの道路の交通量はどのくらいか。異臭や騒音はないか。